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2024/10/27
2024.10.25【物流ウィークリー】人手不足と 労働時間の短縮 経営陣への負担、さらに
こんにちはMIUです。 物流ウィークリーの記事をご紹介します。   ドライバーの求人でお困りの運送会社さまは多くいらっしゃるかと思います。   弊社グリーンベルでは「運送会社に特化した求人会社と提携」しておりますので、ドライバーの求人でお困りでしたら、弊社グリーンベル(044-980-0035)までご連絡ください!   又、労働時間の短縮により、経営に不安を抱えている運送会社さま、弊社グリーンベルでは経営サポートを行っております。   最短4日で受けることが出来る資金調達の方法やファイナンスリースの増枠や組替など、多方面から運送会社さまを支援することができますので、まずはご連絡ください!   ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 物流ウィークリー 2024.10.25の記事より ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 人手不足と労働時間短縮 経営陣の負担、さらに ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  2024年問題への対応で、ドライバーの業務を経営者や役員が担うケースも増えているようだ。    大手運送会社の幹線輸送を請け負う和歌山県の運送事業者。「長距離ドライバーが深夜・早朝に帰庫した際は、経営者である私や役員、管理職がドライバーに代わって積み下ろしを行う」という。    同社長は深夜から早朝まで勤務。「人材が豊富な時代ではないため、社内全員が力を合わせて業務を行うしか打開策はない。ドライバーの労働時間短縮を図り、法令を順守するには、自分や役員層が努力するしかない」と語る。    自らもドライバーとしてハンドルを握る別の運送経営者は、「当社はトレーラ輸送で月給50万円以上を維持しているが、それでもドライバー確保は難しい」と嘆く。    そのため、「自分で乗務することが増え、つい先日も広島まで雑貨を配送した。ドライバーの負担軽減を図るには、時には経営者も走るのが当たり前。それでようやく、2024年問題をクリアできる」とし、「人手不足と労働時間短縮で、今後はさらに経営陣にしわ寄せがくるだろう」と語る。    10台余りを保有する大阪府堺市の運送事業者も「大手も中小・零細も、運送会社はどこも人手不足。社長や役員、管理職が乗務しているケースは多い」と指摘。同社もドライバーが集まらないため、社長とその親族がトラックに乗っているという。    同社長は、「こうした現状が続いていることについて国もよく考えてほしい。まずは人材不足の解消が大前提で、それから2024年問題に取り組むことができる。人手不足と労働時間の制限という2つの問題を同時に解決するのは神業」と国の方針に疑問を投げかける。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ドライバー好みの仕事を ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  人材不足で苦戦する運送事業者のなかには、「ドライバー好み」の仕事で、人手を確保しようとする経営者もいる。大阪府堺市の運送事業者は現在、4トンウイングの地場輸送に力を注いでいる。「労働時間が短く、荷物の積み下ろしもリフトや機械で行う。土日休みの仕事なので、求人を行えばすぐに人材は集まる」という。    同事業者は、「以前は月給で50万―60万円出せばトレーラの人材も確保できたが、最近は燃料費だけでなく、車両、部品なども値上がりして利益が少なく、これまでのようには出せない」と説明。「大型トレーラのしごとは、ドライバーが集まらなくなったので、比較的、人材が集まりやすい4トンウイング車でのルート配送に力をいれている」という。    同市で雑貨輸送を展開する運送事業者も、「大型になればなるほど燃料費が増えるし、自分でお金を出して大型免許を取ろうとする人も減った」嘆く。    「人が集まる職場環境を整えることも大事」と考える同社では、「若い世代の『マニュアル車離れ』に対応し、4トンウイング車はオートマで、ドライバーが運転に集中できるようにした」という。    同事業者は、「売り上げ重視では人材確保は難しい。人の集まりやすい仕事を増やしていくことが重要」と語る。   - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  株式会社グリーンベル 〒215-0022 神奈川県川崎市麻生区下麻生1-32-37 太豊グリーンベルビル2階 TEL:044-980-0035 FAX:044-980-0036 HP:https://www.getruck.net/   ↓LINEでお問合せはこちら↓ ////////////////////////////////////////// 下記URLでは90秒動画で経営のノウハウをご覧頂けます。 ////////////////////////////////////////// 【グリーンベルの経営改善動画集】 90秒で“運送業”の黒字ノウハウが手に入る!? グリーンベルの提供する多様なコンテンツと サービスをわかりやすく、そして楽しく解説した動画です! 上手なトラックの導入方法や、運送事業の黒字経営の手法など、 90秒程の短い動画で、運送業経営のあらゆる悩みを解決する方法がわかります! https://www.getruck.net/video.php //////////////////////////////////////////
2024/10/26
2024.10.25【物流ウィークリー】進む保有車両の小型化
こんにちはMIUです。 物流ウィークリーの記事をご紹介します。   若者のドライバー不足、免許制度の問題など、ドライバーの求人でお困りの運送会社さまは多くいらっしゃるかと思います。   弊社グリーンベルでは「運送会社に特化した求人会社と提携」しておりますので、ドライバーの求人でお困りでしたら、弊社グリーンベル(044-980-0035)までご連絡ください!   ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 物流ウィークリー 2024.10.25の記事より ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋   進む保有車両の小型化    「2024年問題」への対応で、長距離から中・近距離輸送にシフトする運送会社が増え、保有車両の小型化が進んでいるという。    創業当時から杭打機やクレーン、ユンボなどの大型重機を輸送してきた大阪府和泉市の運送事業者。現在もトレーラーや大型車を数台保有しているが、4トンなどの中型車を増やしている。   さらに、軽貨物車も数台保有するようになったという。   軽車両の導入について、同社の社長は、「荷主からの要望。小回りの利く車両で、機械や建材を住宅地やビジネス街など道路の狭い工事現場に運んでいる」と説明。 「軽で運べる300キログラム程度の荷物も多く、高齢者や女性が乗務し、日に2~3便運航している」という。    同社長は、「大型機械も分解して輸送する時代で、大型トレーラの需要も減ってきている」とし、「以前は特殊車両の通行許可を取得してトレーラや大型車を運行していたが、労働時間の短縮も求められるようになり、違反してまで配送できる環境ではなくなった」と語る。    建築資材を輸送する同高石氏の運送事業者も、「いままでは大型トラックで建材を大量に運んでいたが、コンプライアンスの観点から、4トンなどの中・小型車で配送するケースが増えた」と話す。    同社もかつては保有車両の半分以上が大型増トン車だったが、「いまは4トンベースの7トン積載車や4トン車を増やしている」という。   - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  株式会社グリーンベル 〒215-0022 神奈川県川崎市麻生区下麻生1-32-37 太豊グリーンベルビル2階 TEL:044-980-0035 FAX:044-980-0036 HP:https://www.getruck.net/   ↓LINEでお問合せはこちら↓ ////////////////////////////////////////// 下記URLでは90秒動画で経営のノウハウをご覧頂けます。 ////////////////////////////////////////// 【グリーンベルの経営改善動画集】 90秒で“運送業”の黒字ノウハウが手に入る!? グリーンベルの提供する多様なコンテンツと サービスをわかりやすく、そして楽しく解説した動画です! 上手なトラックの導入方法や、運送事業の黒字経営の手法など、 90秒程の短い動画で、運送業経営のあらゆる悩みを解決する方法がわかります! https://www.getruck.net/video.php //////////////////////////////////////////
2024/10/25
2024.10.25【物流ウィークリー】目的と手段を 取り違えるな 運賃引き上げが目的か それとも公正な取引か
こんにちはMIUです。 物流ウィークリーの記事に、 運賃交渉についての記事がありました。   弊社でも運賃交渉するためのエビデンスとして 「運送会計ドットコム」アプリのおすすめをしております。 合わせてご覧頂けますと幸いです。   ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 物流ウィークリー 2024.10.25の記事より ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋   ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 目的と手段を取り違えるな 運賃引き上げが目的か ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  目的は運賃を引き上げることなのか、それとも公正な取引を実現することなのか。   トラック運送事業者の足元をおぼつかなくする「24年問題」に加え10月からの最低賃金(最賃)引き上げ、そして9月以降に総選挙モードに入ってからは、各党こぞっての政策前倒しが喧伝される「最賃1500円へ引き上げ」。足元(支出)の闇は一層深くなる。   そうした状況でも、後押し材料となる眼前の運賃収入改善の方向が定まっていればまだしも、いつまで経っても最賃ならぬ「最低運賃」制度を創設しようとする機運が一丸となってこない。   荷主や元請けに公正な取引という「手段」を政治・行政主導で押し込んだとしても、運賃引き上げという、実運送事業者サイドの「目的」が達成できなければ事業者の足元は照らせない。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ それとも公正な取引か 今ごろ「困難」 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  公正取引委員会と中小企業庁が7月に立ち上げた「企業取引研究会」。大学教授や経済団体などから構成し、独占禁止法の優越的地位の濫用規制のあり方を検討するために作られた。    今月7日の第3回会合は物流、なかでもトラック運送に的を絞った会合だった。会合は、トラック運送事業者に対する優越的地位の濫用行為の一つ「買いたたき」をどのような法の枠組みで対処していけばいいのかを議論するもの。    そのなかで公取委と中企庁は、「直接の取引関係にない事業者間の課題」「独禁法・下請法単独では届かない課題」を研究会で検討したい旨をまとめる。その根底には現行法制によって「取引関係がない当事者間の問題には規律を及ぼすことが困難」との認識がある。    例えば、真荷主―元請(利用運送)―下請(実運送)の3者が物流業務の関係者であって、下請が元請の買いたたき行為を公取委などに申告したとする。このとき元請が「ウチもこれだけしか真荷主にもらっていない」とのそもそもの安運賃の旨を主張すれば、現行の独禁法(物流特殊指定)や下請法の枠組みではそれ以上の追求が公取委としては困難になる、ということだ。   物流業界では30年以上前から「そこが問題」と指摘されてきたこうした法制度の限界を、今になってようやく公取委などは「研究」しだしたということになる。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 「非当事者間」はそもそも問題か? ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  また、取引関係にない「当事者間」の規律を求めようとする公取委のやり方は果たして妥当といえるのか。    一部ではそうした手法が奏功する場面もあるだろうが、先述のような3者間で元請けの位置にいるような大手運送事業者(利用運送も含む)は、いわゆる安値受注に自ら走るケースも多い。「大手がダンピング受注して回っている」といった物流事業者の実体験がそのことを物語る。    つまり、自らが実運送をしない立場の大手運送事業者は、いわゆるサヤ抜きが今でも成り立ってしまう実運送事業者間の競争構造をこそ、利用しているのが実態だ。    先週号で本紙は大手利用運送事業者による、安運賃の実態を分析した。「標準的な運賃」の3割未満の運賃で数多くの運送取引を発注している。このように、あえて安運賃で真荷主から受注する元請が存在する以上、3者間の非当事者(真荷主と実運送)の関係を「研究」によって縛れるようになったとしても、効果のほどは未知数だ。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 基調は上昇? ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  実運送事業者の足元を照らす運賃収入は上昇しているのか。全ト協・日貨協連は1日、9月のWebKITによる成約運賃が過去15年で最高指数(142)になったと発表した。    WebKITのようなスポット取引は4トン車を中心に、本紙の調べでも10月以降も着実に伸びていることが分かっている。    しかしこの基調が、スポット取引以外ではどうか、また基調として上昇していると言えるのか。    例えば、2トン車で1日(8時間)100キロメートル未満の運行をしてくれる傭車を探す、近畿地方のトラック事業者。運賃を一日2万6000円に設定したが、「せめて3万円は欲しい」と傭車候補先から返り討ちにあっている状態。    トラック事業者は、「荷主はなんとかこれでと言っていたが、考え直すように申し入れた」と話す。近畿の2トン常傭運賃は8時間で3万7640円。しかし、スポット以外の常傭取引で荷主は、いまだにこうした感覚だという。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 独禁法は理念法 事業環境整備 主要政党に政策なし ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 「…不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、…」。独占禁止法の第1条にはこのように書かれている。また、「一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達」を目的とする、とも。    しかくどこにも、事業者の足元を照らす収入面の確保、現在の物価高騰や最賃上昇に伴うだけの収入面の確保は、当たり前のことではあるが一切書かれていない。    独禁法の物流特殊指定や下請法の運用を見直すことで、トラック運送取引のある部分の改善は図れよう。しかし、下請けが安く調達できてしまう環境があること、そしてそのこと自身を誰も咎めだてすることはできない構造は前述したとおりだ。    取引の形式としての公正性の確保は、独禁法第1条に書かれるいわば理念のようなもの。そうした理念法を運用する役所に、実態の安運賃を取り締まれるかのごとく期待するのはやめにしたほうがいい。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 安値発注はもとより、安値受注をも縛れるように! ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋  最賃ならぬ、強制力ある最低運賃制度に持っていくのは役所の仕事ではなく、まさに今行われている選挙によって選ばれる政治の仕事だ。   しかしどの主要政党の政策を見ても、現行の独禁法の枠を越えた仕組みを作ろうという気概は微塵もない。   - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  株式会社グリーンベル 〒215-0022 神奈川県川崎市麻生区下麻生1-32-37 太豊グリーンベルビル2階 TEL:044-980-0035 FAX:044-980-0036 HP:https://www.getruck.net/   ↓LINEでお問合せはこちら↓ ////////////////////////////////////////// 下記URLでは90秒動画で経営のノウハウをご覧頂けます。 ////////////////////////////////////////// 【グリーンベルの経営改善動画集】 90秒で“運送業”の黒字ノウハウが手に入る!? グリーンベルの提供する多様なコンテンツと サービスをわかりやすく、そして楽しく解説した動画です! 上手なトラックの導入方法や、運送事業の黒字経営の手法など、 90秒程の短い動画で、運送業経営のあらゆる悩みを解決する方法がわかります! https://www.getruck.net/video.php //////////////////////////////////////////
2024/10/18
中小零細企業のセールスチャンスの作り方vol.1
第1回 運送会社の営業拡大テクニック     中小零細企業のセールスチャンスの作り方 そのテクニックを分かり易く説明いたします。     簡単に受注、成約、継続にする方法 物流の仕事は荷主、ドライバー、トラック、運転資金、損益が 整ってスタートを切れるもの。 その微妙なバランスを整え準備することで拡大できる事業者と そうじゃない事業者に分かれる。 簡単に成約するにはお膳立てが必要だが、その準備は決して簡単でないので、 こころして掛かりましょう。     事業拡大のための要件 あなたの会社を支えるサポート社員(企業)です。 トラックの準備や運転資金の準備、ドライバーの求人、 新人育成のための指導員、原価構成を把握するための分析官、 荷主とのやり取り、交渉できる営業マンなど。     荷主の立場に立って考えると運送事業者に求められる要件は 以下の通りです。 ①信用できる会社か?運転手が辞めた時に仕事を投げ出さないか!? ②ぼったくられないか?商品を雑に扱わないか? ③良い提案ができるのか? ④納品先を怒らせないか?ドライバーの教育ができているか?   これ以外にも… トラックの整備は行き届いて当然だし、経営がチャントしているか?など     中小企業だとなかなか新規荷主を取るための要件を揃えるのは難しく、 収益面でも充実していないとドライバーの準備や優秀な指導員を 抱えることなどできません。     …と嘆いていては、今のあなたを変えることはできないでしょう。 そこで、必要になってくるのは計画です。 事業計画を作成し、そこを達成することで、現在の収益性や生産性がどれだけ 上がるのか、社員全員で腹落ちし、荷主について行けるように準備しましょう。     事業計画をつくろう 成長させるには”いつまで”に”どれくらい”と設定しましょう。 その準備としてまず、今の生産性を測ることで、数値で捉えることができます。     生産性が見えたら生産性の改善計画を立てましょう。 生産性が改善できると収益性が改善されます。 その収益を準備のために使い、新たな荷主を獲得する、対応力を身に付けましょう。 あとはこの繰り返しです。       次回は「営業しない営業」について話します。 営業しない営業とは…!? お楽しみに!       問合せ先▶▶▶株式会社グリーンベル 経営戦略室 アライアンス担当まで 044-980-0035
2024/10/11
ポストコロナ社会の運送業界を沸かせよう!
◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆◆  この記事は過去に掲載したものです。 ◆◆◆   2020年、新型コロナウイルス感染拡大により物流業界が受けた打撃は!?      ◆◆    運送事業者のやるべきことはこれだけ!!   ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       2019年と2020年で大きく変わったことは、密閉空間での密集である。     大型クルーズ船や、観光バス、カラオケに接待と、 なんとなく危険な行為が臨床的に見えてきた。     物流の業界でも大きく変わった物と、ほぼ変わらない物が浮き彫りとなり、 新たな世界に合った物流の形ができつつある。     今回のウイルスが自然発生なのか、意図的につくられた物なのか 定かではないが、感染症に対する意識が日本中で見直された年であった。     世界中の観光娯楽産業が凍結し、人々が自粛、抑制することによる 世界経済の歪みはしばらく影響が出そうだ。 そんな時代を生き残り、活発になることが果たしてできるのであろうか!?       事業が盛り上がるために必要な要素 どんな事業も収益なき繁栄はない。 粗利でマイナスにならない限りは、企業には黒字化するチャンスがある。 収益が悪化しても粗利の範囲の中の販管費を抑えることで、 必ず黒字になることを申し上げた上で、 やるべきことは【生産性】を上げるということ。     生産性の目標を立てて黒字の幅を広げましょう! どんな業界も生産性を上げることで利益率は上がり、 この行動を実施できると、できない事業者との差がどんどん広がっていきます。     生産性の悪い事業者はM&Aや資本参加をし、さらに同じ事を繰り返して 黒字集団をつくっていきましょう!       運送事業者が生産性を上げていくことで、 運送業界全体が黒字化します。   粗利、販管費、生産性を管理できるようにしていきましょう!       ↓↓↓経営サポートのお問合せはこちら↓↓↓ 株式会社グリーンベル 経営戦略室まで TELL:044-980-0035
2024/10/09
グリーンベルのコンサルティングをご紹介します!!vol.2
第2回 GreenBell コンサルティングスクールコラム   経営者能力診断テスト あなたの経営者としてのレベルを確認しよう!   Q1.昨日の利益をおおよそ把握している (暫定科目については平均値等で割り当てている)   Q2.自社の収益性を確認するために車両償却費を一定にしている   Q3.生産性の数値を事業計画化している   Q4.成長率を事業計画化している   Q5.KPIを設定し営業、配車させている(行っている)   Q6.未達行動を設定して行動させている   Q7.トラック1台当たりの変動原価を除いた 固定原価を頭に入れている   Q8.全国の平均的な売上に対する人件費率を知っている   Q9.売上のセグメントを分け、 管理費等の原価をセグメント毎に振り分けている   Q10.現行の運賃の範囲で最高の利益率モデルを シミュレートして把握している     さて、皆さんの”はい”の該当はいくつありましたか? 0~1個→健全経営にはほど遠いです。 どこか無理をした営業をしていませんか?   2~3個→一般的な数値です。 安定した黒字化にするには運送事業の基本構造を身につけましょう。   4~6個→優秀です。成長戦略は機能していますか? ちゃんと数値を捉え事業計画を策定しましょう。   7~10個→7項目超えている企業はほぼ全項目できていることでしょう。 成長率は達成していますか?     グリーンベル経営者指導コースでは ①毎日おおよその利益が見え、 ②自分の事業が10年間の平均利益率を確認できて、 ③生産性を上げ利益を出すための事業計画が立てられ、 ④利益を最大値まで成長させる道筋を立てる 以上が可能です。   簡単な経営指標で従業員を腹落ちさせ、さらにそれをフロー化して指導。 計画未達の時のパワープレイを設定し、目標達成に近づけます。 分析からシミュレート、事業計画、行動指針まで簡単に分かるように レクチャーを行います。   経営を健全化させ、利益の30%は社員に還元し、 会社にはどんどん内部留保を積み上げることができる 経営を目指しましょう。       経営コンサル(顧問)もしくは 経営指導勉強会等のご依頼はこちら ▶▶▶(株)グリーンベル 経営戦略室 044-980-0035    
2024/10/08
グリーンベルのコンサルティングをご紹介します!!vol.1
第1回 GreenBell コンサルティングスクールコラム   グリーンベルのコンサルティングをご紹介します!!   グリーンベルのコンサルでは、黒字化、利益の出し方の レクチャーを行います。 社員が簡単に黒字化できるように指導していきます。 あなたの会社の生産性や収益性を見える化して、利益が出る体質を 数値でとらえます。   あなたの会社の成分分析を行います。 ①収益性の見える化 現在の事業の10年平均収益性を出し、現在の事業が黒字の仕事かを 分析して経営者に明示します。 決算書上の損益計算と、10年平均収益性では結果が変わります。 償却の有無に左右されず、『稼ぐ力』を収益性と称し分析、開示します。   ②生産性を確認し、改善シミュレート 自分の会社の生産性が、平均値より良いのか悪いのかを確認しましょう。 生産性の上げ方のレクチャーを受け、今後の事業運営の指針を 社員全体で簡単に理解することができます。   ③行動指針と事業計画 黒字目標までの行動計画を箇条書きに抽出し、簡単な行動実施で黒字化へ 誘導します。 経営改善計画として金融機関に提出できる資料を作成します。   ④経営幹部の指導 幹部に腹落ちするまで、利益の出し方を指導します。 その計画に沿うことで結果を出すことができます。   ⑤利益の30%を従業員に還元 会社の生産性を上げることで利益が残ります。 その30%を常に社員還元することで社員も一体となり 利益が出る形に築いていきましょう。       *************************************************************     コンサル料金は基本的に頂きたくないので、 グリーンベルの販売コンテンツの利用で無料とさせていただいています。 どうせ仕入れるトラック、どうせ加入する保険などを どれか採用頂ければそれでしっかり指導させて頂いております。     大手物流企業から小・零細規模までサポート! お気軽にご相談下さい。   次回は「経営者能力診断テスト」を掲載します。     経営コンサル(顧問)もしくは 経営指導勉強会等のご依頼はこちら ▶▶▶(株)グリーンベル 経営戦略室 044-980-0035  
2024/10/04
新型コロナウイルスの影響はいかに!?2020業界動向レポート
◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆◆  この記事は過去に掲載したものです。 ◆◆◆   2020年、新型コロナウイルス感染拡大により物流業界が受けた打撃は!?      ◆◆    運送事業者に直撃インタビューをしました。    ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━       新型コロナウイルスの影響はいかに!? コロナウイルス影響下での運送事業者に聞く 物流最前線2020     ■忙しかった業界 生活密着型 🎤上場企業関連企業の精鋭部隊社長に聞いた。 … コロナ禍にてどんな影響がありましたか?との問いに、 かえって忙しかったとのこと。 スーパーマーケット、通販、ホームセンター、ドラッグストア系の 配送はすべて良し。 ドライバーには嫌がられる事業だが、率先して生活密着型物流に 特化している当社は、本当に忙しかったですね。 落ち込みといえばほんの一部の外食業種のみで、 成長にはずみがつけられた。     ■拡大してトントンベース コンビニ配送など 🎤コンビニ、家電配送、郵便等を手掛ける成長を続ける やり手社長に聞いた。 … 2020年に向け着々と成長を続けてきた当社だが、コンビニ等はトントン、 家電配送や郵便も好調。 しかし外食チェーン系の配送は苦戦したとのこと。 攻めの姿勢で臨んだ今期は攻めたおかげもあって落ち込むことなく 現状維持できた。     ■異業種からの参入で運賃下落&荷物薄く… 🎤大型冷凍車で青果物を長距離輸送で拡大させてきた 若手の社長に聞いた。 … コロナウイルス感染拡大以降、他業種からの参入が増えて、 運賃も安くやる業者が増えた煽りを食った。 荷物と運賃が下がり、なかなか痺れました。 6月以降の荷量も薄く、競合も激しい。 生産性の改善とキャッシュポジションを高めて今後の動向に 注視している。     他にも外食産業、輸出関連、イベント関連、生産物流系は 軒並みダメ!とのこと。 生き残りをかけた闘いは始まっており、運送事業主はあらゆる対策を 打ち「死ぬ気で勝ち抜こう」!         株式会社グリーンベルでは運送事業者の 生き残り経営支援を無料でサポートしております。 お問合せ▶044-980-0035(経営戦略室)
2024/10/02
運送事業の健康診断と黒字化トレーニング
お客様の経営状況を見える化し、生産性と収益性を測ります。 そこから改善計画を立て、黒字化利益率目標を立て、 分かりやすく行動計画を立てます。   現場へは数値で理解させ、実施項目を3~5項目ぐらいの 明確な指示で目標達成に導きます。     ①現状分析 決算書より、売上に対する経費率を整理します。 →7大原価へ振り当て   ②収益性の測定 現状で利益が出る事業なのか、 決算とは別の角度から読み取ります。   ③生産性を測定 現状の生産性を測り、改善のシミュレーションを 行い改善計画の基にします。     目標利益率に向かい行動計画の立案と実施シミュレートをし、 ”黒字”を増加させていきます。 グリーンベルのお客様には無料でコンサルティングサービスを 行っております。 一度グリーンベルの企業dockで企業の健康診断を受けてみませんか? (運送事業者様限定サービスです)     お客様の経営に有益な情報を、随時ご案内させて頂きます。 グリーンベル担当営業または、代表葛西まで!! 経営改善や、収益性・生産性の見える化のお手伝いを致します!!   運送事業を成長産業にするべく、全力を尽くします!             株式会社グリーンベル 〒215-0022 神奈川県川崎市麻生区下麻生1-32-37 太豊グリーンベルビル2階 TEL:044-980-0035 FAX:044-980-0036 HP:https://www.getruck.net/   ↓LINEでお問合せはこちら↓ ////////////////////////////////////////// 下記URLでは90秒動画で経営のノウハウをご覧頂けます。 ////////////////////////////////////////// 【グリーンベルの経営改善動画集】 90秒で“運送業”の黒字ノウハウが手に入る!? グリーンベルの提供する多様なコンテンツと サービスをわかりやすく、そして楽しく解説した動画です! 上手なトラックの導入方法や、運送事業の黒字経営の手法など、 90秒程の短い動画で、運送業経営のあらゆる悩みを解決する方法がわかります! https://www.getruck.net/video.php //////////////////////////////////////////    
2024/10/01
ゲットラック2024-9.10月号、発行しました!
こんにちは。 グリーンベル編集部のミハイルです(*‘∀‘)   大変お待たせいたしました! 先月、ゲットラック9-10月号が発行されました。 郵送の方には順次発送しております。     ↑ 机とおなかの間に挟むことで猫背な姿勢をサポートしてくれる ぬいぐるみ。その名も「ふんばるず」 グリーンベル女性スタッフ数名が愛用中!       今月の表紙は「未来の物流業界」がテーマ。 2024年問題を経て、物流業界はどう変化していくのか… ゲットラックでは車両情報だけではなく、 そういった業界の最新情報も掲載しています。   今は次号ゲットラック制作に向けて動いているところです。 次号もどうぞお楽しみに! お問合せもお待ちしております♪           株式会社グリーンベル 〒215-0022 神奈川県川崎市麻生区下麻生1-32-37 太豊グリーンベルビル2階 TEL:044-980-0035 FAX:044-980-0036 HP:https://www.getruck.net/   ↓LINEでお問合せはこちら↓ ////////////////////////////////////////// 下記URLでは90秒動画で経営のノウハウをご覧頂けます。 ////////////////////////////////////////// 【グリーンベルの経営改善動画集】 90秒で“運送業”の黒字ノウハウが手に入る!? グリーンベルの提供する多様なコンテンツと サービスをわかりやすく、そして楽しく解説した動画です! 上手なトラックの導入方法や、運送事業の黒字経営の手法など、 90秒程の短い動画で、運送業経営のあらゆる悩みを解決する方法がわかります! https://www.getruck.net/video.php //////////////////////////////////////////  
2024/10/01
東京オートサロン2020に行ってきました!
  毎年開催されている東京オートサロン!     今回で38回目となる東京オートサロン(TAS)は 千葉県の幕張メッセ(国際展示場ホール・国際会議場・イベント ホール・屋外展示場)で開催されました。 3日間の来場者数は336,060人(前回比101.6%)となり、 過去最多の動員を記録しました!     普段トラックとばかり向き合っている私にはとても新鮮★ 今回は珍しくトラックメーカーさんはどこも出展されて いませんでしたが、過去最高の出展数という事もあり、 どこから見たら良いのか悩んじゃいました♪←贅沢な悩み(笑)     ↑会場で私が唯一見つけたトラック…( ・∀・)   会場内には超カッコいい車たちが所狭しと並んでいて、 ひたすらシャッターを押しまくる私。 車好きにはたまらないイベントですね(≧▽≦)♪         そして会場に花を添えてくれるのが、素敵なコンパニオンさん(*’ω’*) という事で、女子目線で可愛いと思った方々を ご紹介させていただきます♡         それぞれのブースに衣装をまとったコンパニオンの方が いらっしゃったんですが、私が思わず立ち止まってしまったのが、 【BOUSOU】さんです♡♡♡   代表取締役の金子さんに話を伺うと(株)BOUSOUのパーツブランドは 今回初めてオートサロンでお披露目になるので、女性陣にもとても 力を入れている!!との事でした♪   衣装もさることながら、ブースに立っている方全員が断トツで 可愛いんです!! 社長の意気込みもしっかりと伝わってきました。 パーツはノート・セレブに対応しており日産ディーラー各店等で 購入可能だそうです。         そしてもう一人、私の心がときめいたのが人では無く【UP GARAGE】の ブースにいたアップちゃん♪ なんと彼女、レースクイーン界初の白猫レースクイーンだそうです!   動きがキュートでファンサービスもしっかりしていて、とても 可愛らしかったです♡ 沢山写真撮っちゃいました(笑)   様々な体験型ブースやカーアクセサリーショップ、そして人気マンガとの タイアップコーナー等、1日かかっても回りきれないくらい盛り沢山の イベントでした! 全部回りきれなくて残念( ;ω;)   来年2021年は1月15日(金)~17日(日)の3日間、幕張メッセで開催されるとの 事なので皆さんも是非行ってみてくださいね♪ 次回は絶対生ドリフト見に行くぞー☆       ※※※この記事は過去に掲載された記事です。※※※    
2024/09/26
2024.9.26【物流ウィークリー】死亡事故を起こした運転手へのメンタルケアについて考える
こんにちはMIUです。 物流ウィークリーの記事に、 死亡事故を起こした運転手へのメンタルケアについての記事がありました。   私も普段から運転する側にあるので、今一度安全運転を意識していきたいと思います。   ※最後には、弊社と業務提携しているディ・クリエイトの上西氏の記事もありますので、最後までお読みください。   ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 物流ウィークリー 2024.9.26の記事より ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋   心に大きな傷残る 死亡事故で復帰できず   首都圏に本社がある食品輸送を手掛ける運送会社で4トン車に乗っていたドライバーは、突然自分に降りかかった禍(わざわい)に、今もハンドルを握れないでいるという。   そのドライバーに降りかかったのは、ハンドルを握る以上常に隣り合わせの危険でもある交通事故。   ある深夜に、荷物を積んで4トン車を走らせていた。 その日は土砂降りの雨で、視界も悪かった。 速度を落とし、いつも以上に安全には気を付けて走っていたという。   しかし、走行車線に人の姿を捉え、とっさにブレーキを踏み、ハンドルを切るも間に合わず、はねてしまった。   速度は落としていたものの、相手は生身で、打ちどころも悪く、死亡してしまった。   ドライブレコーダーには、トラックの前で仁王立ちする被害者の姿が映っていたという。   同社社長によると、遺書がなかったため自殺とは断定されなかったものの、深夜の土砂降りの雨の中で、走行車線に仁王立ちして、トラックが来たのに避けないという事は普通ではあり得ないという事で、自殺の線が濃厚だという。   とはいえ、そのドライバーが運転するトラックが人をはね、死なせた事実は変わらない。   加害者となったドライバーは完全に生気を失ってしまった。 死亡事故だったが、結局、逮捕されることもなかったが、心には人を死なせたというとてつもなく大きな傷が残った。   ハンドルを握ろうとすると手が震えて止まらないというドライバーは、復帰を諦め、トラックを降りた。 今は倉庫で入出荷作業を行っているという。 同社長は、「真面目なドライバーで、これまで一度も事故はなかった」とし、「会社としては、もう一度トラックに乗ってもらいたい気持ちもある」としながらも、「こればかりは本人次第でわからない」と話しているという。 (高田 直樹) ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 交通事故の加害者のメンタルケア 社会的サポートが重要   交通事故の加害者には、心的外傷後ストレス障害(PTSD)が出現する可能性がある。 PTSDは衝撃的な体験が、人の記憶と感情に影響をもたらすもので、善悪や責任の所在とは異なる事前で考えられている。   臨床心理学、トラウマ・ケアが専門の武蔵野大学副学長の小西聖子教授は「法律上の被害・加害と、トラウマ体験の有無は別の概念で、交通事故の加害者にPTSDが出現しても不思議はない」と話す。   そのうえで、「例えば、戦争の加害者である兵士には多くの抑うつ反応や、PTSDが見られることは知られている」とし、「犯罪事件などでも、殺人者がPTSDになることもある」としている。   そして、「このような場合に加害者に生じやすいのは、抑うつ反応やトラウマ反応、それが診断に至る状態になるとPTSDやうつ病ということになる」とし、「メンタルケアはその人の病状に合わせて行うべきだ」と述べている。   治療方法について、小西教授は「PTSD、うつ病、抑うつ反応、それぞれの症状に合った治療を行う必要がある」と話す。   加害者の心情について、「心置きなく話せる場所は多くない。周囲の人は、まずは聞いてあげること、孤独にしないことが大事で、答えのない難しい問題でも、まずは聞くことが重要」だという。   「交通事故を起こしてしまった加害者には、一定の社会的サポートが必要」と述べるアトム法律事務所の松井浩一郎弁護士は「人を死亡させてしまった加害者は、悔悟と自責の念を一生背負っていくことになる」と話す。   「加害者になってしまった人々が苦しんでいるという事実に目を向け、その事実を知ることが第一歩と考え、加害者の勤務先である会社は、精神的治療に専念できるようにして、社会復帰しやすい環境を作ることが重要」としている。 (三村秀寿) ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 安全担当者へ配慮転換も ディ・クリエイト 上西氏   死亡事故が起きた際に会社が取るべき対応について、交通事故防止コンサルタントの上西一美氏(ディ・クリエイト)に聞いた。   死亡事故を起こしたドライバーは本人が望む場合を除いて、解雇しないことを強く勧めます。 同僚の運転者が、「事故を起こせば解雇される会社」という印象を持ち、「そんな会社にはいたくない」と退職者がでてしまうからです。   交通事故は「たとえ過失があってもなくても起こしてはいけない」ということを承知の上で言いますが、それはミスなのです。 ながら運転や飲酒運転などの故意の過失は許されるものではありませんが、交通事故は誰でもミスにより死亡させてしまう可能性があります。 そのような社員をサポートすることも会社の役目だと考えます。 死亡事故を起こした運転者が復帰した例はたくさんあります。   そのドライバーが運転できなくなったのであれば、「自分のような加害者でもあり被害者をださないために」と、社内の安全担当に配置転換させる人事もあります。 実際にそのような人事で安全担当者に就き、私の講座を受講された方が数人います。 (真鍋大樹) ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 「安全教育指導12項目」しっかりと実施していますか? もちろん!!ドライバーを集めて、数時間の座学を行っているよ! …そんな運送会社様はぜひ下記のリーフレットをご覧ください!   ディ・クリエイト上西氏が提供している 安全教育指導E-ラーニングは、荷待ち時間の10分で出来るため、ドライバーがスマホで簡単に講習を受けることが出来ます。 荷待ち時間10分で出来るスマホ講習   - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  株式会社グリーンベル 〒215-0022 神奈川県川崎市麻生区下麻生1-32-37 太豊グリーンベルビル2階 TEL:044-980-0035 FAX:044-980-0036 HP:https://www.getruck.net/   ↓LINEでお問合せはこちら↓ ////////////////////////////////////////// 下記URLでは90秒動画で経営のノウハウをご覧頂けます。 ////////////////////////////////////////// 【グリーンベルの経営改善動画集】 90秒で“運送業”の黒字ノウハウが手に入る!? グリーンベルの提供する多様なコンテンツと サービスをわかりやすく、そして楽しく解説した動画です! 上手なトラックの導入方法や、運送事業の黒字経営の手法など、 90秒程の短い動画で、運送業経営のあらゆる悩みを解決する方法がわかります! https://www.getruck.net/video.php //////////////////////////////////////////