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2022/07/29
管理者必見!グリーンベル流人材育成術

「働く人の心構え」をテーマに

~社員教育の基本はこれ!!

 

昭和から平成、令和へと、移り行く時代の中で企業の人材育成もその時々で変わってきた。

そのような中、今も昔も変わらずにある、育成する側=管理者の”孤独”

これは人材を育成する管理者は『嫌われ役』でなければならないという事。

時には厳しく叱咤激励をする事もある。仲良しとは違うチームワークの境界線を保つ為、

厳しい目と、公正で且つ冷静な目で部下を評価し、自らも律していかなければならない。

調和を取りつつ、社員のお手本となる行動をし続ける事は、

その立場に立った者しか分からない孤独と戦う事がある。

 

新人教育の課題

【昭和】

人材は一番の宝、人を育てることで会社や社会が発展してきた。

この時代の人を育てるという概念は、厳しく育てる事を意味し、忍耐強く先輩たちに

ついていくための教育。

『仕事は背中を見て覚える・目配り気配りで仕事を盗み勉強する』

我慢こそが美徳という風潮で、新人教育の中心は、精神面を鍛える事だった。

 

【平成→令和】

『最近の若者は…ゆとり世代が』と言われるようになり、パワハラというワードも飛び出した結果、

根性論はもはや通用しない時代へ。

会社に長く勤め、仕事に執着してしっかり成果を出すという意識は希薄に。

その結果、1に満たない0から、手取り足取り教えなければ伝わらないという現実があった。

優秀な人材が集まっているであろう大企業でさえ、新人教育の場で、小学生向けに作られたルール本を使い、

社会人としての基本ルールを学ぶ時間を取り入れるようになった。

 

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参考文献「あたりまえだけど、とても大切なこと」 草思社 2004年発売

内容は日常生活での基本中の基本50ルール(一部言い回し変更)

・明るく大きな声で挨拶をする/返事をする

・相手の目を見て話を聞く/話をする

・悪口を言わない

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社会人として基本的な事でさえも、教育するという事はとても難しいと考え悩む管理者は、

企業の大きさ問わず大勢いる。この基本が出来ない結果、コミュニケーション、

連携が取れず組織力が低下、お客様からクレームをもらい会社への信頼低下など、

様々な悪影響を呼ぶ事になる。

 

 

【やりがいが必要である事と管理者の意識について】

今後はドライバーの確保は増々困難になると予想されている。

又、コロナ禍で人と人との繋がりが、一層希薄になりつつある今、社員が長く活躍できるような教育が

必要となる。それは仕事の内容について当事者の感覚で考え行動する事が出来る、やりがいと問題意識を

持って積極的に業務にかかわる事が出来る(社員の当事者意識が強い=社員満足度が高い)

そんな人材の育成が、管理者には求められている。

 

働く事の本質に気づかせ、感謝であふれる企業風土を目指そう!

 

グリーンベルでは『働くあなたに贈る 働く人の心構え』という、

12のメッセージをオリジナルカレンダーにしたため、無料配布しております。

人材育成資料の一つとしてご活用いただけるよう、ホームページからもダウンロードいただけます。

(2022年2月までのサービスです。現在は終了しています。)

 

今年も一年、私達は”お客様と共に”成長してまいりたいと願っております。

 

 

▶▶▶お問合せは…

株式会社グリーンベル 044-980-0035

 

 

 

 

 

2022/06/28
ゲットラック7-8月号入稿が完了しました♪

こんにちは。

グリーンベル編集部のミハイルです(*'ω'*)

 

先日ゲットラック7-8月号の入稿が無事に完了しました。

現在印刷会社で印刷中です。

 

予定ではグリーンベルには7/2頃に納品され、

定期購読者様には7/6以降に順次お届けされる予定です!

 

ゲットラック7-8月号も運送事業者様のお役に立てる情報をたくさん掲載しました。

もちろん車両の情報も充実しています。

気になる車両がありましたら、お気軽にお問合せ下さい♪

 

 

2022/06/28
アフターコロナとインボイス制度でチャンス到来!?

時代を読む2022

アフターコロナとインボイス制度でチャンス到来!?

 

運送事業全般

外食に観光、イベント関連が動き始め、久しぶりの繁忙を感じ取った年末であったが、

アルミや半導体といった海外依存の部材などに生産をストップせざるを得ない製造業も一部では見られ、

万全ではない状況が今しばらく続きそうである。

EC系のお届けサービスは巣籠もり以降も定着し、相変わらず好調であった。

職を失った産業にも徐々に回復傾向が見られ、元の職場に戻る労働者もあり、

運転手への転職組の出現はしばらくは期待できない。

 

軽貨物事業に衝撃!インボイス制度で収入10%ダウンに

一般貨物事業にはあまり関係のないインボイス制度の導入だが、理解はしておいた方がよさそうだ。

インボイス制度とは消費税の非課税事業者と取引してもそこで支払った仕入れの消費税が

自社の売上消費税と相殺できない!という衝撃的な制度である。

 

軽貨物事業者は外注扱いしていた個人事業主への支払い外注費の消費税を二重払いするか、

その分の消費税を支払わないかの二択となる。個人事情主からしたら実質10%収入ダウンになるわけだ。

個人事業主時代の終焉である。

軽貨物ドライバーを辞めて、運送会社へ転職してくるドライバーは間違いなく増えそうだ。

 

働き方改革2024年問題も

外圧により労働時間の短縮を求められた日本政府は日本人の労働時間を圧縮しなければならず、

不本意ながら強制的に労働時間を削らざるを得ない。

 

そんな背景の中、いよいよ2024年にはドライバー職の労働時間の制限が始まる。

これにより、運賃を値上げせざるを得ず、下請け産業の運送事業には酷な環境となる。

労働時間及び、拘束時間を管理しなければならない。月の時間外労働は45hまで。1日2hまでだ。

休憩時間を入れると1日12hが限度という事になる。

荷主と配車の形態について真剣に話し合わなければならない。

 

事業計画で生産性をUPさせ生き抜く力を備えよう

大変な時代に突入したという事を認識し、受け止め、ここを新たなスタートラインとし事業の計画を立てましょう。

現状の見える化、課題抽出、生産性や合法配車体系への改善計画をしなければなりません。

 

 

 

取引先を見直そう!

仕入先があなたの経営のサポートをしてくれます。

優秀な仕入先を手に入れよう。

 

グリーンベルのコンサルティングサービスは、トラックの導入、リースの枠取り、

経営相談などグリーンベルの担当があなたの経営を無料でサポートするサービスです。

 

▶▶▶ご相談は…

株式会社グリーンベル 経営戦略室まで 044-980-0035

 

 

 

 

2022/06/23
上手な経営 下手な経営…潰れた運送事業者がやっていなかった行動5選!

運送事業成功者の鉄則!!

潰れた運送事業者がやっていなかった行動5選!

 

数多くの運送事業者の事業支援を行ってきたグリーンベルが、その中で見てきた

失敗した経営者成功した経営者違いを5つ取り上げてみたいと思います。

 

①日計表の作成

毎日の売上と原価を日報に書き加えましょう。

潰れた会社の殆どが今日の利益が見えていませんでした。

 

②長期事業計画化

黒字になるロードマップを描きましょう。

設備投資の償却期と回収期の損益計算書を10年サイクルで表記して、設備投資のタイミングや販管費率、

利益率の変動を見える化して償却期の赤字やキャッシュフローを管理しましょう。

 

③荷主交渉

世間の運賃に対して平均輸送原価と荷主の輸送原価を比較しましょう。

不採算コースは撤退か値上げ交渉が必要です。

この二択を常に選択して行動に移す事で少しの赤字ですら見逃しません。

 

④運転手への教育指導・業務命令の徹底

収益や運営上のコントロールは会社及び運行管理者の権限ですが、運転手が配車をコントロールし始めると

会社は脳と筋肉がバラバラになり、崩壊します。

「提案や意見」と「命令と決定」は違う!という事を徹底して理解させましょう。

 

⑤ゴール目標の共有

各事業部や方針に向けて皆で向かう事への理解と合意、理念の共有により、お金だけでは無い満足感を与えましょう。

 

行動計画も事業実態を把握して初めて方針を決められます。

必須項目ですので、できていな運送事業者様はグリーンベルの担当セールスがサポートさせて頂きます。

健全経営へ導くお手伝いを致します!

 

▶▶▶お問合せは…

株式会社グリーンベル 044-980-0035

2022/06/23
知得♪運送業界の事故対策

貰った事故で損をしない対策3ステップ

 

加害事故はひたすら謝り、社長も社員も疲弊します。

それなのに、被害にあった事故では代車費用や、休損、修理代も満額貰えない昨今…

管理者がとる行動3STEPとは?!

 

【もらい事故】で損をする要因

♦トラックは15~20年は使う

♦市場価値、利用価値は高いが保険会社の評価額が低い

♦休業損失の出し方がわからない

♦保険会社の度を越えた保険金の未払い、不払いの横行

     ↓↓↓↓↓↓↓

管理者の取る損をしない被害事故対策

①被害車両の正しい査定(時価)

②休業損害の定義付け

③レンタカーの代理店になっておく

 

①自己保有のトラックの正しい価値を計りましょう。

もらい事故の際に事故に遭う前の状態の価値を計るのは難しいですが、

事故に遭う前の状態に直した時の価値を計るのは難しくありません。

現状復帰したら査定額はいくらか日本中古トラック査定協会へ査定依頼をしましょう。

 

~事故車両の査定のすすめ~

修理工場の見積もり→修理代は400万!!

保険会社の見解→全損の賠償金は300万!!(異議あり!…なんで被害者なのに修理代が全額出ないの?!)

     ↓↓↓↓↓↓↓

査定協会の査定額→時価査定額は550万!!(簿価ではなく時価評価)

原状復帰させた時を仮定して買取価格(相場)を査定証に!

 

 

②休業損害算定方法

自動車保険業界では2,000円/t(4t車なら8,000円/日)というめちゃくちゃな定義を出しており、

正当な損失額を以下に表記しますので自社の経費に当てはめてみましょう。

 

原価計算に基づき休業損失を請求しましょう。

トラックが未稼働時でもかかる経費及び利益を加害者側に請求しましょう。黙っていたら損をします!!

①人件費…トラックが無く代車もない為、人が遊んでしまうので請求権を生じさせましょう。

③車両代…償却やリース料は未稼働でも進みます。運賃から払えたものの、実質赤字になります。

④保険料…修理期間中も保険が掛かっている為、損害金対象です。

⑦販売管理費…全社のコストが稼働トラックの売上に割り振られます。売上が無い分赤字になります。

Ⓓ当然1日の利益も失います。

 

③レンタカーの代理店になっておきましょう

グリーンベルのレンタリース事業部の代理店に加盟することにより、レンタル利用で売上手数料を得ることができます。

 

加盟料は無料!!便利でお得にご利用頂けます。グリーンベルのレンタカー代理店に加盟しませんか?

運送事業者様のサポートコンテンツを沢山用意しています。

 

▶▶▶お問合せは…

株式会社グリーンベル ユーザーサポートデスクまで 044-980-0035

 

2022/06/22
運送事業者のインフレ対策~運賃値上げの目安はコレ!~

原価高騰…運送事業者のインフレ対策

『今後の運賃の目安を分析!』

 

不安定な世界情勢から日本の産業も揺れに揺れ、トラックは新車納期が見えず、燃料も爆上がり、

鉄やアルミも2年前の倍まで跳ね上がり、意外な影響からインフレが進んだ2022年。

コスト転嫁をどのようにしたらよいか!?

原油↑↑、鉄・アルミ↑↑、人件費↑、首都高↑…変動する輸送原価に、荷主にいくら提示すればよいのか?

 

運送事業者の為に値上げの理由目安はコレ!

~2019年と2022年のコストの差を比較~

①人件費…最低賃金は毎年時給33円UP×10h(平均労働時間) 330円/日×3年分=1,000円/日

②燃料費…1リットル=110円→140円 1運行あたり200km 4tで1,200円、大型で2,000円/日

③車両費…トラックの価格は車体・架装で本体価格10%~20%値上がり

      リース料換算で20,000円/月 800円/日

④保険料…値上がりは特に見られず

⑤修繕費…値上がりは特に見られず

⑥高速代…首都高は2022年4月に1.5倍に、首都圏の高速道路代が600円/日

⑦販管費…管理費コストも全般的に値上がりの影響を受け10%値上がりとし500円/日

 

4tベース4,000円強/日大型ベースで6,000円強/日

の値上げをしないとこの原価高に対応できません。

荷主に原価比較したものを提示し値上げを要請しましょう。

 

 

▶▶▶経営サポートは…

株式会社グリーンベル アライアンス担当まで 044-980-0035(経営戦略室無料サポートデスク)

 

2022/05/27
グリーンベル(ゲットラック)のブログを開設しました♪

こんにちは!

グリーンベルのMIUです。

 

前にもアメブロなど、ブログを開設していたのですが、

ゲットラック内でもブログの開設をしました!

 

これからトラックのことや、グリーンベルのコンテンツの話など、投稿していきますので、宜しくお願いします。